自宅ホワイトニングでやってはいけないこと

歯やってはいけないこと

 

そんな自分なりのホワイトニングの中でも、やってはいけないことがあるので、うっかりやってしまわないように是非ご紹介したいと思います。

 

まず歯をゴシゴシ磨くということ。
そして間違ったもので歯を擦らないということ!

 

どうしても歯を綺麗にしたい、汚れを取りたいという思いからゴシゴシ歯磨きをしてしまうこともありますが、それでは歯茎まで痛めてしまいます。摩擦によってエナメル質を削り取ることになり、よりムラに汚れが付きやすくなってしまうのです。

 

理想的な歯磨きに使う圧力は200gと言われており、これは歯ブラシの毛先が曲がらない程度の圧のことなのです。また重層を使用した歯磨きもよく紹介されています。確かに油汚れなどの掃除に使用されるもので、安全性も高いため人気があるようですが、とても強い研磨作用があります。

 

それによってエナメル質が剥がれやすくなり、黄ばみが一層がんこに付いてしまう原因にもなるのです。どうしても重層を使用するなら、重層水で軽く濯ぐ程度がベストではないでしょうか。

 

他にもレモンで歯を擦ると白くなるという噂もあります。肌の美白にはビタミンCが効果的ですが、それが歯のホワイトニングにも良いという噂になったようです。しかしレモンはビタミンCが豊富ですが、他にも酸が強いためエナメル質を溶かす作用があります。そのためやはり、わざわざ歯に擦るなんてことは、絶対におすすめでいないことです。

 

他にもバナナの皮で歯を擦ると白くなるという噂もあります。これもバナナの皮に含まれているフルーツ酸が、エナメル質を溶かす可能性があるので、あえて行うことは避けたいものです。

 

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また台所の掃除などに人気のある「激落ちくん」で歯を擦るという方法も、ホワイトニングに効果があるという噂がありますが、これはいわゆるメラミンスポンジのことを指しています。メラミンスポンジは柔らかいので歯を傷つけにくいように感じますが、実際はとても硬い素材で歯を磨いちゃダメです。

 

そのためソフトなのにしっかり汚れを取ることができると言われているものです。当然エナメル質を傷つけるため黄ばみが頑固に付いてしまうようになります。また商品注意書きにも体には使用しないようになっているので、やはり口内に使用するには安全ではありません。このようなことは絶対にNGと知っておきましょう。